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見られるブックカバー

サクラの開花情報も聞こえてき始めた今日このごろ。
4月からの新生活の準備をはじめている方もいらっしゃるでしょう。

電車や道路が混雑し始めるのも、この時期ならではの光景。

混雑した電車に乗っていると、無意識になんとなく、眼の前にいる人の広げている本が、どんな本なのか見てしまいませんか?

ブックカバーを愛用する派の理由の多くは、この視線から本を隠すためだと言われています。

逆に、ブックカバーを使わない派は、「装丁が楽しめないから」という理由も大きいようです。

そこで、Oyadica-writeworks革製文庫本カバーは、それを両立させることを考えました。

オモテ表紙の3連の穴から色鮮やかな帆布が覗く、オシャレなデザインポイントですが、帆布と革の間に文庫本のオモテ表紙を差し込むことにより、文庫本の装丁の一部を見ることができます。oyadica-bc1_7これによって、本のタイトルの一部が分かったり、美しい装丁の一部を楽しんだりすることが出来ます。
装丁を隠したいときや、鮮やかな帆布の色を楽しみたい時は、差し込むところを変えるだけ。

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また、カバンの中に他のものと一緒に本を入れていて、開いてしまって折り目がついたり、小口が潰れたりしたことはありませんか?

ブックカバー使う派の方から、これをどうにか解決したい、という声が多く聞かれました。
輪ゴムで留めるのも、格好は良くないですしね。oyadica_book028wこのブックカバーには、綴るための差し込みベルトがあります。ウラ表紙の切り欠きに、サッと差し込むだけのシンプルな綴じ方。

カバー全体には、国内有数のタンナーが集中する兵庫県姫路市のレザーを使用していますが、差し込み先端のみ、硬さの違う栃木レザーを合わせて使用しています。

手間のかかる製法ですが、柔らかくしなやかな革でも抜けにくいようにした配慮です。

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さらに、本を読んでいる時(広げている時)、意外とじゃまになるのが栞。

上の写真でおわかりになるように、オモテ表紙折り返しには、ポケットを設けており、栞などを差し込んでおくことが出来ます。

出掛けた先で、本を広げる。

区切りの良いところまで読んだら、ポケットに差し込んでおいた栞をはさみ、本を閉じる。

差し込みベルトをウラ表紙側に。ぽん、とバッグの中に、ブックカバーを入れて仕舞う。

一連の動作がスムーズでスマートにできるのは、本当に使い勝手を考え抜いて作られているからです。

本好きの人に、ぜひとことん使い倒していただきたい一品です。

次回は、こだわり抜いた革について、詳しくご説明してまいります。

oyadica_book031

Oyadica-writeworks 革製文庫本カバー HOLES

サイズ:W112×H165mm
素材:牛革・帆布
価格:5,800円(税込み・送料別)

ご購入はこちらまで。

writeworksbana2017_yahoo

Facebookからもご購入可能です。

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