牛窓, 革小物, 商品のご案内

コンプレックスの意味

今年4月にオープンした、牛窓クラフトコンプレックス。
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3069−1

コンプレックスとは、「複合」。いろいろな作家の複合施設を目指しているのでしょう。

日本人はコンプレックスを劣等感の意味で使うことが多いですが、実は心理用語では「感情の複合」であって、劣等コンプレックスは、そのひとつでしかないのです。

いきなり横道に逸れましたが、まずは建物の佇まい。

歯医者さんです 笑

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1Fが「汐まちカフェ」、2Fは、天然石アクセサリーやレザークラフトのお店「ロルマカッティ」。それと、無人店「マチヤ文具」があります。
ただいま「待合室」の入居者募集中のようです。

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実はここは10時診療開始なので、それまで、近くの「しおまち唐琴通り」を歩いていろいろ探索していたため、汗だくに。そこで、開店と同時に汐まちカフェに飛び込み、「瀬戸内レモンスカッシュ」をオーダー。

濃い目のお味で、量もたっぷり。とても美味しいです。

あ、この建物にはクーラーがありません。なので、飲み物と扇風機で涼を取ります。

さて、人心地ついたところで、2階に。

階段、急勾配です。しかも、一段一段の幅は靴の半分ほどしかありません。

診療室の「ロルマカッティ」。天然石のアクセサリー(奥さんがご自分でも作るとか)と、革製品のお店。ご主人はネイティブアメリカン風の革製品やアクセサリーを作っているそうで、もともとはご夫婦で横浜中華街にお店を構えていたそう。

革製品と聞いて、セレクトショップ屋のバイヤーとしての本能がむくむくと起き上がってきました。「いいものに出逢えるかも?」

が、そこにあったのは、ダメージ加工をした革やメッシュに編んだもの。今ひとつ僕の好みではない…

しかし、ひとつだけ、オーソドックスなプレーンのヌメ革でありながら、僕の目にはひときわ輝いて見える2つ折りウォレットが。
聞くと、どうやらこのお店のご主人の師匠で、聖飢魔IIの衣装も作っている人の作品だとか。

違う。これは確かに違う。ホンモノだ。

一見オーソドックスだけど、ちゃんと機能のためのデザインになっている。必要最低限でありながら、使い勝手を突き詰めて作られている。

価格は28,000円。一品モノなら、この価格は充分に納得できる。

しかし、弟子だから特別に販売させてもらえているのだとか。ああ、これ売りたい。(すみません、写真はありません)

マチヤ文具。この馬場歯科医院隣りの文具屋さん(すでに閉店)にあった懐かしい文具やゲーム・プラモの在庫を置いています。掘り出し物があるかもしれません。

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さて、牛窓クラフトコンプレックスを出て、左にむかってしおまち唐琴通りを歩いていくと、「風まち亭」というところがあります。

ここは、近所(関町)のご老人たちが当番制で駐在している場所で、牛窓の観光案内スポット的な役割をしているようです。
なので、お店ではなく、無料でお茶のおもてなしを受けることが出来ます。

ここにいたおばあちゃん、本当に気さくにお話ししてくれます。

僕の場合、牛窓に親戚があるので、その名前を出すとますます親近感を持ってもらえたらしく、いろいろなお話しをしてくれました。

このおばあちゃんに限らず、牛窓の人は皆さん気さくに話しかけてくれます。これは、観光地化しようとしているからではなく、牛窓の人の特徴だと思います。僕の小さいときからそうでしたから。
街の人みんな仲良くて、夕方になると、軒先の縁台で将棋を指したり、おしゃべりしたり…

この、牛窓の人たちの人柄こそ、僕がこの街を愛して止まない理由の大きな要素となっています。

おばあちゃんの愛犬「ななちゃん」です。とても人懐っこく(たぶん…というのも、私と妻は異常に犬猫を引き寄せるらしいので)、めちゃくちゃ可愛いです。
今は猫派に転向しましたが、やっぱわんこもたまらなく可愛いなぁ♡

ぜひ会いに行ってみてくださいね。

 

コンプレックス=複合。

古くから(鎖国中も)朝鮮貿易の港として栄えてきた、国際港の伝統と文化。

関西方面の富裕層の別荘地、バケーションの地。

そして、のどかで美しい風景の、移住者の住みやすい街。

その複合が、新しい牛窓の文化を作っています。

 


 

機能を突き詰めて作った革製品ほど、愛着の湧くモノはありません。
スーツを着て財布をパンツの後ろポケットに入れる場合、小銭入れがあるとどうしても膨らんでしまい、スタイリッシュなシルエットに決まらない。その場合は、小銭入れは独立させましょう。そして、札とカードはスリムでコンパクトに。

hmny 二つ折りウォレット

蓋付きカード入れと一枚だけ名刺入れ。
お札が分けて入ります。
取り出しやすい斜めカットのカードポケット。

牛革製(汚れにくい撥水加工)
サイズ 110x85x15mm 4121

ご購入はこちらまで。
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魚ぎょぎょー!

牛窓朝市、行ってきました。

雨上がりの、靄に煙った牛窓の港。その向こうに見える、牛窓漁協の建物が会場です。


!!

毎月第2日曜日の朝8時半から、なのですが、オープン前にすでにこの人だかり。

オープンと同時に皆さんダッシュ!一番人気はエビのすくい取りでした。

僕のお目当ては、「うしまど魚ギョッとサンド」。

「笑ってコラえて!日本列島ダーツの旅」で紹介され、スタジオで所ジョージさんも絶賛したという、ご当地バーガーです。

マッシュルーム、エビ、トマト、レタス、カボチャ、キャベツ、そしてコハダのパテ。

すべて地元の食材ばかりです。

コハダのパテが風味豊かで旨い!

そして、ほんのりカレー味に仕立てたキャベツがいいアクセントです。

こちらも、販売と同時に即売り切れるという人気商品。食べると納得です。

もう一品、天然鯛の南蛮漬け。

身が厚くふわっふわで、カリッとした皮にも旨みが凝縮されています。

南蛮漬けという割に甘辛くて酸っぱさは全く無いのですが、これは絶品です。

ふと見上げると、漁協の軒下はツバメの集合住宅になっていました(●´ω`●)


他にも地元の新鮮なお魚や野菜、アナゴ蒲焼、練り物や中華まんなど、いろいろありましたよ。

この朝市が終わると、牛窓オリーブ園では牛窓オリーブガーデンマーケットが開かれます。

皆さん、第2日曜日には、早起きして牛窓までぜひ行ってみてくださいね。


そうそう、お出かけにはお財布を忘れずに。

KAKURA レザーウォレット

コインケース部分にもまったく金具を使わず、革紐で巻き留める構造。 真ん中のポケットにはクレジットカードなら7~8枚が収納可能。 縦入れのお札スペースにより、コンパクトに仕上げました。

ご購入はこちらまで

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君と100回目の…

miwaと坂口健太郎の映画「君と100回目の恋」がDVD化されました。この映画の舞台は、大半が牛窓でロケされています。

なかでも、この牛窓ヨットハーバーは、主人公たちの出演する夏フェスの会場として、大きな役割を担っています。

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この建物、分かりづらいですが、船のような形をしており、なおかつ中央の柱2本だけでつり橋のような構造で建てられています。

今日のランチは、この建物にある「ハーバーキッチン」で。

基本的に地元の産物で作られています。

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アスパラのポタージュ。やさしい風味。

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ランチプレート。今日はミックスフライでした。

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フライはぷりぷりの海老フライ2尾。アスパラ。マッシュルーム。

実は牛窓には、三蔵農林という、マッシュルーム生産量日本一の会社があるのです。マッシュルームのフライなんてはじめて食べましたが、なんと、ジューシーとさえいえる風味。これは旨い。

ズッキーニとミニトマトがまた、すごく美味しい。

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デザートはかぼちゃのケーキ。
コーヒーは同じ瀬戸内市で今や飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びている、「キノシタショウテン」の豆を使用。
ただ、コーヒーメーカーで淹れているため、風味は本家と比較するのがかわいそう。

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目の前に広がる、「日本のエーゲ海」と優雅なヨットを眺めながらの食事。景色もごちそうです。

ただし!この建物はほぼガラス張り。暑いです。

ハーバーキッチン
岡山県瀬戸内市牛窓5414-7 ヨットハーバークラブハウス2F

さて、美味しいものを食べると、お酒がほしくなるのがオトナというもの。

友人宅にパーティやお呼ばれで行くときには、お気に入りのお酒なんか差し入れしましょう。
その時、日本酒なら日本伝統の風呂敷での瓶包みでカッコよく。
ワインなら、こんなバッグはいかが?

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生け捕りにするのはワインか。それとも君の心か。

牛革製
サイズ 245x245x1mm

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ベスパ, 牛窓, 革小物

妻もライダー?

ここ一年、週末になると、夫婦で小さなバイクに乗って近所を散歩しています。

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ツーリングクラブのリーダーをやっている旦那が大型バイクに乗って出かけても、特にバイクには興味を示さなかった妻ですが、去年僕がベスパを手に入れた時から、「私も原付で付いていく」と。

なかなか夫婦そろっての休日は取れないのですが、晴れた日には必ずと言っていいほど、バイクで出かけます。

 

梅雨まっただ中な昨日、完全に雨予報だったので、「せっかくの休みなのに走れない~!走れないと気分がすっきりしない~!」とブツブツ。
愛車は娘の学生時代に乗っていたヤマハビーノですが、気分はまるで、すっかり一人前のライダーのよう。

しかたないので、たまにはちょっとクルマで遠出してランチでも…と思って出かけたところ、雨がやんでいるではないですか。路面も乾いているし。

急きょ近場でのランチに切り替え、帰宅してバイクに乗り換えて出発!

いつもの牛窓お散歩コースで、地域ねこさんたちにご挨拶。って寝てるし笑

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本格的な夏が来る前の、牛窓ビーチ。

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このあと、なんだかんだで2時間くらいのツーリングを楽しんで帰りました。
小さいバイクだと、見知らぬ細い道でも躊躇せず入っていけるので、楽しい!

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ところで、妻のビーノは50ccなので、最高速度は30km/hに制限されています。交差点では、2段階右折しないといけないところもあります。

僕や友人たちのベスパと走るには、なにかと不便なところがあります。
なので、小型二輪免許を取ることを勧めたのですが…

なんと、どこの教習所も

「今は二輪免許の申し込みが殺到していて、受け付けていません」

という返事。

なんででしょ?

そんなにバイクって売れてないはずなんだけど。
カワサキのNinja250R以来、ぱっと見大型のスーパースポーツと変わらないくらいカッコいいバイクが次々と発売されて、若者に再び人気が出たのだろうか?


当店の商品のご紹介です。

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hmny casual 2マイルバッグ

i Phone 6 Plus などの大型スマートフォンも入ります。 ベルトに取り付けるカラビナ仕様。革にシワ加工を施し、ヘビーすぎず、フォーマルすぎない風合いを演出しています。

バイクに乗る時も便利。

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